2026.04.17 Category 19 日々のいろんな時間.
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いよいよ、2017年のミラノサローネが始まる日。
助走なんて要らないね、最高に格好良い作品たちが集まっている地区からスタートしようと、と意見一致して、
まずは、サンバビラ地区からスタート。
MIRU DESIGNの青木くんが作製してくれたサローネMAPを元に、(もうどれだけ、このMAPが有り難かったか!)
主人が出来るだけ歩かなくて良い様にと、行く順番を朝から考案してくれた順に。
一番最初は、吉岡徳仁さんから。
19世紀前半の洋館を修復し、吉岡吉岡徳仁さんが空間デザインしたISSEY MIYAKEさん イタリア初のメゾンで開催。
中庭で、イタリアのガラスメーカーとのコラボレーション。さすがのクオリティと迫力です。
店内にも展示なさっているので、入ってみると、イタリア人マネージャーらしき素敵なマダムから、
『宜しければ、店内全部をご案内しましょうか?』とお声を掛けて頂き、『是非!』
途中、日本の温泉が好きというお話になり、『主人は、おんせん県 大分県の生まれだ。』と話すと、
盛り上がり盛り上がり、約500平米ある店内を、くまなくご説明頂きました。
彼女がおっしゃってた、温泉の魅力。
『わたしたちが行くパーティでは、ドレス、時計、指輪などをお互い意識し、褒め合い、少し疲れることもあります。
でも、温泉では、みんな同じ格好、ノーメイク、本当の寛ぎや豊かさって、こういうことだと思うのです。』
なるほど。イタリア人にとっての温泉の魅力のひとつを聞けて面白かった。
ミラノサローネ仕様になった、街の中を歩き、次の目的地に向かいます。男性の格好良さったら!
我が主人も、イタリア男性に負けじと、キリっと背筋を伸ばして歩きます。nendoさんのexhibitionへ。